【2年住んで分かった】アメリカ生活に便利なおすすめ無料アプリ10選

アメリカ生活を快適に過ごすために必要なアプリは?あまりたくさんインストールしたくないから、とりあえず必須なアプリだけ知りたい!

そんな疑問にお答えします。

2年間のアメリカ サンディエゴ生活で活躍した便利アプリ10個についてご紹介します。この10個があれば、アメリカ生活は困らないと言っても過言ではないかも?日本では使ったことも聞いたこともないアプリもたくさんありました。

是非チェックしてみてくださいね。

一部の内容はYouTubeでもまとめているので良かったらご覧ください。

アメリカ生活おすすめ無料アプリ①割り勘にも便利なVenmo

アメリカはカード社会で、現金はほぼ使いませんでした。

友達とごはん食べに行って割り勘するときもみんなのカードを出せばお店側が割り勘してくれたり、このカードにこの料理で…とかって言うとその分がチャージされます。

でも大勢で行った場合、カードは4枚までしか分けられないところが多かったように思います。

そういったときにこのアプリが役立ちます。

銀行口座を登録しておけば、手数料など一切かからずアプリ上でお金のやりとりができます。

お金のやりとりをするには相手もこのアプリを使ってて銀行口座を登録している必要があります。

もしこれを持ってなかったら、ちょっと面倒に思われるかも?

私がサンディエゴにいたころはこのアプリが主流でしたが、コミュニティによって使っているアプリが違う印象です。

周りで使っているのが多いアプリをインストールしましょう。

アメリカ生活おすすめ無料アプリ②銀行のアプリ

アメリカにいたころは実は使ってなかったんですが、日本に帰ってきてからインストールして便利さに気づきました。

どの銀行で口座開設する?

私たちが利用していた銀行はUnion Bankです。

渡米前に日本から口座開設が可能でした。

Bank of Americaの口座を開設している日本人友達もいましたよ。

こんなところが便利

カード社会なので明細を確認するのは大切です。

また、アメリカでは金額に関わらず小切手で支払いをすることも多いです。

アプリを通じて小切手の写真を送信すれば、換金されて口座へ預金可能です。

銀行に出向く必要がなく、とても助かりました。

なぜ帰国後にインストールしたの?

サンディエゴではアパートに住んでいたのですが、帰国後に余分に支払っていた家賃が小切手で返金されてきました。

アメリカの銀行へ行くのはなかなか難しいので、良い方法がないかネット検索をすると、アプリで預金ができることが分かりました。

とても便利でした。

アメリカ生活おすすめ無料アプリ③④シェアタクシーアプリ Uber/Lyft

有名ですが、タクシーアプリ、ウーバーとリフトです。

これにはもう本当にお世話になりました。

どんなときに使う?

友達とロサンゼルスへ行ったとき、運転の難しい街中を移動するときが一番助かりました。

あとはパーティーに行く際も帰りに運転ができないと分かっているときはウーバーやリフトを利用して移動していました。

おすすめポイント

  • 利用前に料金が分かる
  • 変な運転手に当たりにくい
  • 乗り合いしない選択も可能
  • 支払いはカード引き落とし
  • ウーバー・リフトで料金比較ができる

日本でタクシーに乗ったときに渋滞にまきこまれたりするとどんどん料金が上がってしまいます。

しかしこのアプリではタクシーに乗る前から料金が決まってるのが安心でした。

また、運転手もお客さんもお互いに評価しあえるので、変な運転手には当たりにくいのもよかったです。

乗り合い前提だと勘違いされている方もいらっしゃるかもしれませんが、乗り合いをしない、という選択も可能です。(多少割高にはなります。)

また、運転手と支払いのやり取りは不要で、利用すると登録しているカードから引き落としされるのも便利でした。

急いでいないときは、ウーバーとリフトで料金を比較してから乗ることも可能ですよ。

普通のタクシーは高額&運転が荒いかも

両親がサンディエゴに遊びにきてくれたときに私が運転手になってワイナリーに行く予定だったのですが、急用で私が運転することができなくなってしまいました。

ウーバー、リフトの登録を両親にすすめましたが、うまくいかなかったようで、諦めて通常のタクシーを利用。

あとから聞いたら高額で、運転中に携帯でメールを打ったり運転も荒かったそうです。

値段は調べたらウーバーの倍以上でした。

ウーバーの運転手でも運転荒い方もいますが、アプリを利用すると通るルートもあらかじめわかっているので安心ですね。

アメリカ生活おすすめ無料アプリ⑤設定が大事 Googleマップ

アメリカでは車のナビとして必須でした。

日本では携帯のナビを使うよりも車のナビを使ってる人のほうが多い印象です。

アメリカでは車のナビよりもスマホのマップを使ってる人が断然多かったです

マップならなんでもいいかもしれませんが、夫はiPhoneのデフォルトのマップ、私はGoogleマップを使ってました。

これだけは設定しておいて

設定で気を付けないといけないのは、

有料道路は通らないけど高速道路は通る

という設定にしておくことです。

アメリカではフリーウェイという無料の高速道路が発達してて、ちょっと買い物行くときとかでもフリーウェイに乗ったら時間短縮できることがあります。

フリーウェイを運転してると、突然有料道路にきりかわってたりすることがあるので、フリーウェイ使いたいけど有料のところは避けたい方におすすめの設定です。

有料の高速道路を絶対に通らないといけない、というルートは一回もありませんでした。

気づかずに通ってて罰金をとられたことがありますので、ご注意ください。

あと、国立公園などの自然に行くときには、圏外になることが多いです。

事前にオフラインマップをダウンロードしておくことをおすすめします。

アメリカ生活おすすめ無料アプリ⑥単位が独特のアメリカでは必須 単位換算アプリ


アメリカでは日本で使わない単位だらけです。

重さはポンド、長さはヤードとかマイルなど、温度も摂氏ではなく華氏表記です。

アプリをインストールしておけば、すぐに調べられるので便利でした。(ホーム画面に設定していたぐらいです。)

アメリカ生活おすすめ無料アプリ⑦LINEは使わない!メッセージアプリ Facebook Messenger / WhatsApp / Signal

メッセージアプリとしては、FacebookメッセンジャーやWhatsAppというアプリが主流でした。(もちろんiMessageなども使います。)

LINEはほぼ日本人しか使っていませんでした。

韓国人友達はKakao Talkを使っている友達が多いのでインストールしていれば喜ばれるかもしれません。

2022年現在では、WhatsAppの規約が改定されたようで、Signalというメッセージアプリを使っている友人が多いです。

アメリカ生活おすすめ無料アプリ⑧ガソリン価格をチェック GasBuddy

ガソリンスタンドの値段が調べられるアプリです。

近くで一番安いスタンドで入れたいときに便利です。

アメリカ生活おすすめ無料アプリ⑨アメリカ版食べログ Yelp

どのレストランに行こうかと迷ったとき、このアプリが役に立ちました。

レストランだけでなく、その他の施設の口コミや写真も多く、おすすめです。

アメリカ生活おすすめ無料アプリ⑩帰国前必須のフリマアプリ Offer Up

日本に持って帰らない家具とか小物を帰国前に売るのに重宝しました。

郵便で送る方法も選べますが、梱包や送料が面倒なので、手渡し限定で使っていました。

サンディエゴに着いたばかりのときは英語がほんとに話せなかったので私は家具屋さんで新しいものを買いました。

中古に抵抗がなくて英語にも自信がある方は、こちらで家具や小物を見つけるのもありかもしれません。

注意点

変な人も一定数いるので、使うときは十分気を付けてください。

購入の約束をしていたのに当日に連絡がないまま来なかったり、直前になってキャンセルされたり、ということもありました。

来ないかも、と思っているぐらいのほうが良いかもしれません。

帰国準備にはFacebookや「サンディエゴタウン」も便利

でも家具を売買しました。

有名と聞いていたクレイグスリストは使いづらく、上記2つとOffer Upの3つを主に使ってました。

まとめ:アメリカ生活おすすめ無料アプリ 10選

以上、アメリカ生活での便利だったアプリ10個ご紹介いたしました。

もちろんですがあんなに毎日使ってた電車の乗り換え案内の類は車生活だったサンディエゴでは一切使いませんでした。

日本では天気アプリをよくチェックしますが、サンディエゴではほぼ晴れなので使いませんでした。

アメリカでも住んでる地域によって違ったりするかもしれませんが、参考になれば嬉しいです。

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