【2022年】育児中におすすめのApple Watchアプリ・活用法17選(2年間使用レビュー)

Apple Watchが育児中に便利と聞いたけど、具体的にどんな使い方ができるの?

おすすめのアプリを教えて!

このような疑問にお答えします。

2022年に、数年間迷っていたApple Watchをようやく購入。

買ってみると、なぜもっと早く買わなかったのか、と思うほどとても便利です。

  • Apple Watchの購入を迷っている方
  • 育児中の便利な使い方が知りたい方

そんな方に役に立つ、2年以上愛用している私の育児中におすすめの使用方法についてご紹介します。

目次

【2022年】育児中におすすめのアップルウォッチアプリ・活用法17選

おすすめのアプリ・活用法は以下の通りです。

  1. iMessageの確認・返信
  2. LINEの確認・返信
  3. 気温・天気の確認
  4. アラーム
  5. タイマー
  6. Apple Pay
  7. Suica
  8. カレンダー
  9. Duffy
  10. カメラのリモートボタン
  11. Drafts
  12. 就寝中の時刻確認
  13. 睡眠時間の計測
  14. ショートカット
  15. ワークアウト
  16. フィットネス
  17. SOS機能

詳しい使用用途をご紹介していきますね。

育児中におすすめのApple Watchアプリ・活用法①iMessageの確認・返信

友達とはLINEで連絡をとっていますが、事務連絡の多い家族とはiMessageでやりとりしています。

Apple Watchのおかげで、メッセージの確認、返信が本当に楽になりました。

スマホの近くにいなくてもメッセージが届いたことに気付ける

重要な連絡でないときには気付かなくても困りません。

しかし重要な連絡が来る可能性が高い場合には、スマホを持ち歩かなくてはなりません。

例えば、夫の「もうすぐ帰る」という連絡を受けて家で食事の準備を始めるとします。

そんなときに家で色んな家事をこなしながらスマホを持っていなくてはならないと、地味に不便。

洗濯物を整理するのにしゃがんだときにポケットからスマホが落ちたり、トイレに行くときにポケットから落ちたときには大変です。

Apple Watchがあれば、普通の家の中であればスマホが家にある限りWatch上でメッセージが届いたことにすぐ気付けます。

「もうすぐ帰る」よりももっと「重要な連絡」はあると思いますが(笑)

返信が一発でできる

Watchがなくスマホで返信する場合には、

スマホ探す→メッセージ確認→返信

という一連の動作が必要となります。

夫の「もうすぐ帰る」のメッセージへOKと返信したいだけなのに、スマホを探して、iMessageを開き、返信するのは少し面倒。

Watch上なら、届いたメッセージを長押しして”Tapback”機能を利用すれば1タップで返信可能。

Tapbackについて知りたい方はこちらをご覧ください。↓

https://support.apple.com/ja-jp/HT206894

簡単な定型文を作っておけば、選択して返信も可能です。

定型文にないものを送信したいときは、Watch上で音声入力により文章化されて送信できます。

作業中に用件を思いついたときにメッセージするときにも便利です。

作業が終わってからメッセージしようと思っていても、忘れてしまうことはありませんか?

また、なるべく早く送信したほうが良い内容だったとしても、作業を中断してスマホを取りに行く必要はもうありません。

育児中におすすめのApple Watchアプリ・活用法②LINEの確認・返信

子どもを寝かしつけながら、LINEのチェックができます。

スマホの明かりは一番暗く設定していても画面自体が大きく結構明るいので、寝かけていたのに起こしてしまうこともあります。

Apple Watchなら画面が小さく明かりも暗めなのでその心配は少ないです。

画面の明るさは設定できます。

返信も定型文や音声入力で可能。

子どもがやっと抱っこで寝かしつけできたけど、熟睡するまで数分間はその状態から動けない、なんてことはありませんか?

子どものかわいい寝顔を眺めるのも至福のひとときなのですが、例えばおもしろいやりとりをLINEで友達としていて、返信が気になるけど手元にスマホがないとき。

そんなときも、手元でLINEを簡単にチェックできます。

育児中におすすめのApple Watchアプリ・活用法③気温・天気の確認

季節の変わり目に特に活躍するのが気温の確認。

大人の自分はともかく、こどもの服を長袖にするか半袖にするか、上着はいるのか、などホーム画面を見て判断できるのは地味にとても便利です。

梅雨の時期にも天気がすぐ手元で確認できるのは地味に嬉しい。

「Amemil」という無料アプリをホーム画面上に設定すれば、12時間以内の何時台に雨が降りそうか視覚的に確認できるのでおすすめです。

育児中におすすめのApple Watchアプリ・活用法④アラームを振動で教えてもらう

Watchを消音設定にしておき、アラーム時振動で起こしてもらうようにします。

音で起こされるよりも振動のほうが嫌な感覚が少なく、断然目覚めが良いです。

音がしないので、一緒に寝ている子どもや家族を起こしてしまう心配もありません。

育児中におすすめのApple Watchアプリ・活用法⑤タイマーを振動で教えてもらう

Apple Watchタイマー

タイマーってそんなにいる?と思っていましたが、以下のシーンで使用します。

  • パスタなどゆで時間をはかるとき
  • カップ麺を作るとき
  • 眉毛を自分でそめるとき

にとても助かっています。

眉毛のカラーリングについては別記事でご紹介しますね。

今まではキッチンタイマーやiPhoneでタイマーを使っていましたが、消しに行く動作や鳴る音によって寝ている子どもを起こしてしまう心配がありません。

育児中におすすめのApple Watchアプリ・活用法⑥Apple Pay(QUICPay クイックペイ, iD アイディー)

Watchがないときは財布やスマホをかばんやポケットから探して出し、支払い後にしまう必要がありました。

荷物を持っているときや子連れでの買い物のときに、この手間が省けるのはとても便利です。

育児中におすすめのApple Watchアプリ・活用法⑦Suica スイカ

Suicaは設定しておけばWatchをかざすだけで利用可能です。

左手首にはめているのに右側にタッチをしなければならないのが少しネックですが、スマホや財布をかばんから探し出すよりも断然楽です。

育児中におすすめのApple Watchアプリ・活用法⑧カレンダー

私は「LifeBear」というカレンダーアプリを気に入って使っています。

LifeBearのWatchアプリはないので、純正カレンダーと同期して、ホーム画面に表示されるよう設定しています。

画面上に予定が出ているので、うっかりさんでも予定を忘れてしまうのが防げます。

育児中におすすめのApple Watchアプリ・活用法⑨ホーム画面で歩数確認ができる無料アプリ「Duffy」

ホーム画面で歩数を見たいと思い、たどり着いたのがこのDuffyという無料アプリ。

こちらをインストールしていなくても、Watchは勝手に歩数を計測してくれます。

iPhoneを持っていないときでも計測してくれるので、より正確で、動く気になれます。

1万歩達成すると地味に嬉しいです。

育児中におすすめのApple Watchアプリ・活用法⑩iPhone本体のカメラのリモートボタン

  • 数名で広角で集合写真を撮りたいとき
  • 後ろの風景と一緒に写真を撮りたいとき

こんなときに活躍するのが、このカメラのリモートボタン。

Watch上で全員入ってるか確認しながら撮影することができます。

タイマー機能もあり。

ビデオ撮影もできますよ。

バレエの発表会前の練習風景を録画したいときに一番役に立ちました。

iPhoneを良い場所にスタンバイさせておき、踊りが始まる直前で手元のWatchでリモートボタンを押して撮影開始。

踊り終えたらボタンを押して撮影終了。

Watchがなければできない機能ですね。

育児中におすすめのApple Watchアプリ・活用法⑪音声入力ができる無料メモアプリ「Drafts」

音声入力によるメモが作成できる無料アプリです。

あっバナナ買っとかないと。

こんなとき、あとでスマホでメモしようとして忘れる、ということはありませんか?

純正アプリでボイスメモがありますが、こちらは文字入力でなく録音したものを保存するかたちとなります。

あとで確認するときに音声を聞く必要があり、文字入力できるこちらのアプリのほうが私には便利だと感じました。

育児中におすすめのApple Watchアプリ・活用法⑫就寝中の時刻確認

就寝中に目が覚めてしまい、今何時だろう、と時計を確認するのにスマホはどこかとガサゴソ…。

そうこうしていると子どもが目を覚ましてしまそうになった、なんてことはもうありません。

手元のWatchでド近眼の私にも子どもを起こすことなく時刻が確認できます。

どういったときに特に便利かというと、例えばトイレに行きたくなったとき。

起床時刻の30分前なら我慢してもう少し寝ちゃおう、などと調整ができるので便利です。

育児中におすすめのApple Watchアプリ・活用法⑬睡眠時間の計測

純正アプリだと簡単な記録になりますが、睡眠時間を計測してくれます。

REM睡眠、NON REM睡眠など、睡眠の質をより詳しく計測したい場合は別のアプリをインストールする必要があります。

育児中におすすめのApple Watchアプリ・活用法⑭ショートカット

家電をIoT化しており、Siriに話しかけて家電を操作できるよう設定しています。

子どもを寝かしつけたけど電気がついたまま、今私が動くと起きてしまいそうだし電気がついたままでも目を覚ましてしまいそう、というときなど、地味に役立ちます。

「ライト消して」と小声でWatchにささやくだけで、ライトを消してくれます。

IoT化した家電についてはこちらの記事でご紹介します。

>>古い賃貸でも快適に暮らす工夫 3選

育児中におすすめのApple Watchアプリ・活用法⑮ワークアウト

心拍計測により、大体の消費カロリーを計算してくれます。

ウォーキングやバレエのときにたくさんカロリーが消費されていると、達成感があります。

育児中におすすめのApple Watchアプリ・活用法⑯フィットネス

3つのリングを完成させることで、運動不足が防げます。

育児中におすすめのApple Watchアプリ・活用法⑰SOS機能

Watchをつけた状態で倒れてしまったときなどに、一定時間Watchに反応しなければ緊急連絡先に連絡してくれます。

妊娠・出産で急な体調の変化があったらどうしよう、というかすかな不安を和らげてくれました。

育児中の私のApple Watchホーム画面とアプリをご紹介

実際の私のApple Watchのホーム画面をご紹介します。

ホーム画面1

メインで利用しているのはこちらのホーム画面。

「インフォグラフ」を使用。

左上 Duffy

右上 気温

真ん中上 カレンダー

真ん中左 Drafts

真ん中右 Amemil(雨が降る時間帯は円が青くなります。)

真ん中下 タイマー

左下 iMessage

右下 バッテリー残量

ホーム画面2

サブで利用しているのはこちらのホーム画面。

同じく「インフォグラフ」を使用。

左上 iPhoneカメラのリモートボタン

右上 気温

真ん中上 カレンダー

真ん中左 リマインダー

真ん中右 ショートカット

真ん中下 アラーム

左下 ワークアウト

右下 フィットネス

育児中の私が使用しているのはApple Watch SE

Apple Watch SE GPSモデル 40mmを使用しています。

Apple公式サイトから購入しました。

公式サイトでApple Watchをお得に購入する方法

Apple WatchをApple公式サイトからお得に購入する方法があります。

それは、「楽天リーベイツ」経由で購入するという方法です。

購入価格は変わらず、楽天ポイントが還元率に応じて付与されます。

経由せずに公式サイトから購入してしまうと、もったいないので注意してください。

中古品でも良いかたは、下記をご覧ください。

アメリカのAmazonはこちら。

まとめ:育児中におすすめのAppleウォッチアプリ・活用法17選

私のApple Watch活用方法はこちらです。

  1. iMessageの確認・返信
  2. LINEの確認・返信
  3. 気温・天気の確認
  4. アラーム
  5. タイマー
  6. Apple Pay
  7. Suica
  8. カレンダー
  9. Duffy
  10. カメラのリモートボタン
  11. Drafts
  12. 就寝中の時刻確認
  13. 睡眠時間の計測
  14. ショートカット
  15. ワークアウト
  16. フィットネス
  17. SOS機能

記事にしてみると、自分でも驚くほどApple Watchに助けられていることが分かりました。

購入を迷われている方や使用方法がイマイチという方に是非参考になれば嬉しいです。

>>「楽天リーベイツ」経由でApple公式サイトをチェックする

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