【渡米前必見】アメリカ生活あるある びっくりしたことベスト10

アメリカ生活することになった!アメリカ生活あるある教えて~「日本では非常識だけどアメリカでは常識」みたいなこと。事前に知っといたほうが注意できるしいいよね。

このようなご要望にお答えします。

2年間カリフォルニア サンディエゴで生活した中で私がびっくりしたことベスト10をご紹介します。これからアメリカ生活する予定の方や、行って間もない方の参考になれば嬉しいです。

知っておくと得する情報や注意点もあります。ぜひ最後までご覧くださいね!

一部の内容はYouTubeでもまとめているので良かったらご覧ください。

第10位 返品に寛容

日本では返品できないようなものが、アメリカでは返品できました。実際に私が返品することになったものについてご紹介していきますね。

開封済み&購入後半年たった未使用のシャワーヘッドが返品できた

アメリカの賃貸アパートでは、シャワーヘッドを自分で勝手に交換できる場合が多いです。退去時元通りにできれば管理事務所の許可なしで交換することが可能です。(交換前に事前に確認しておいてくださいね。)

私たちのアパートのシャワーヘッドは写真のような固定式でした。早速シャワーヘッドを交換するため、日用品が購入できるTargetへ。ホース付きのシャワーヘッドを購入しました。

すぐに交換をトライせず、約半年ほどたってから交換しなきゃと思い立ちました。しかし固定部分がうまく外れず、交換できませんでした。商品は開封済みで購入後半年ほどたっていましたが、ダメ元で返品してみるとあっさりできました。

私たちが住んでいた賃貸アパートについての記事はこちらです。

>>【UCSD留学】夫婦で2年間住んだUTCのおすすめ賃貸アパートメント

ロードトリップのため購入した未使用のタイヤチェーンが返品できた

降雪の可能性がある地域へロードトリップに行く際は、タイヤチェーンの事前準備をおすすめします。タイヤチェーンを装備していなければ通行できない場合もあり、周辺で購入やレンタルをすると時間もお金もかかるからです。未開封だと返品可能な場合が多いですが、購入前に確認してみてくださいね。

私は11月にヨセミテ国立公園に行くときと12月にセドナへ行くときにWalmartで購入しました。どちらでも必要がなかったので、未開封だと返品できました。購入前にタイヤのサイズをしっかり確認しておいてくださいね。

コスメショップULTAでは使用済み化粧品も気に入らなければ返品可能

返品できるもののなかで一番びっくりしたのは、安い化粧品でも、使用後に気に入らなければ返品できるということです。サンディエゴで私や友人が気に入っていたのがULTAとSEPHORAというコスメショップ。ULTAのほうがSEPHORAよりもリーズナブルなイメージです。

ULTAへアメリカ生活が長いコスメ好きの友達に連れていってもらったときのこと。どれを買うか迷っていると、使ってみて気に入らなければ返品可能だと教えてくれました。日本では考えられない制度ですね。

800円ぐらいのマスカラを返品しました(笑)

ちなみにその友人のおすすめプチプラメーカーはelfNYXです。一度ためしてみてくださいね。

NYXは実は中身がMACと一緒らしい、という話も。信じるか信じないかはあなた次第!

第9位 犬どこにでもいる

地域によって違うかもしれませんが、サンディエゴでは犬を飼っている人がとても多かったです。アウトレットに行ったときは服屋さんの中にまで普通に犬と入ってきていてびっくりしました。

犬の散歩をしている方を日本以上に見かけました。犬のフン持ち帰り用に袋が道端に設置されていたり、店頭の入り口に犬用の水飲み場があったりしたのが印象的でした。

日本でもペットOKのところがありますが、ペットフレンドリーなお店が多いと感じました。

第8位 野生のリスやウサギがたくさん

動物続きで、野生のリスやウサギをよく見かけました。逆に、日本とは違って野良猫は一度も見かけませんでした。

リスやウサギは大学のキャンパス内や公園など緑の多いところでよく見かけました。えさやりは悪影響を及ぼす可能性があるので、やめておきましょう。

第7位 トイレにかばんを直置きしても手洗い後のドアノブはさわらない

トイレに並んでいると、個室のドアの足元にある隙間から床に直置きされたかばんをよく見かけました。日本では考えられない光景。

一方で、手洗い後のドアノブはさわらないよう気を遣っている方が多かったです。

ドアノブよりもトイレの床のほうが汚いと思うのですが、これはアメリカのトイレあるある。

手洗い後にドアノブを直接さわらなくてもいいように、ペーパータオルを捨てるゴミ箱が出口付近においてあることがほとんどでした。潔癖のアメリカ人友達も、リュックをトイレに直置きするのは構わないけど出口のドアは触りたくないのだと言っていました。家の中は土足で入るし、かばんは定期的に洗っているから気にならないそうです。

アメリカ人からすると私も「変なところ潔癖」なんだろうな(笑)

第6位 アメリカのスタバの最大サイズはTrentaトレンタ/注文時名乗る必要がある

VentiサイズとMINTIA

友達がスタバのクーポンでサイズや種類を自由にオーダーできるとおごってくれたことがありました。そのときにTrentaの存在を知りました。アメリカのスターバックスには日本の最大サイズVentiをこえるTrentaというサイズがあるのです。

  • Venti 約600ml
  • Trenta 約900ml

また、注文時に名前を聞かれて、飲み物が出来上がったら名前で呼ばれます。

ご自身がアメリカ人に馴染みのないお名前なら、ニックネームを考えておくのがおすすめ!

第5位 デニムの代わりにヨガパンツ

サンディエゴ女子にとっては、ヨガパンツはデニム代わり。別にヨガや運動をする予定がなくても、普段着がヨガパンツなのです。最初はヨガパンツで出歩くのに抵抗がありましたが、次第にヨガパンツ率が上がっていき、最終的に毎日ヨガパンツで過ごしていました。

ハイキングはもちろんヨガパンツがおすすめ!

サンディエゴでのおすすめハイキングスポットは下記でご紹介しています。

>>サンディエゴ観光│初心者、子連れにもおすすめなハイキングスポット3選 穴場アリ

第4位 ガードマンがいない

いくら混雑してても、駐車場にガードマンがいるのをみたことがありません。

日本だと交通整理してくれるのを当たり前に思っていましたが、もっと感謝しないといけませんね。

テイラースウィフトのライブに行ったときのこと。

だだっ広い駐車場(草原)に、とめるときにはいたはずのガードマンが、ライブが終わって出るときにはなぜかいなくなっていました。

おかげさまで出口に向かっていろんな方向から車が押し寄せるというものすごい状況で、駐車場を出るのにも一苦労しました…。

アメリカでの駐車に関する記事は下記でご覧いただけます。

>>アメリカでの駐車に関するルール、駐車場での恐怖体験

車に鍵をかけるときにクラクションが鳴る車も多い。駐車場を歩いていると自分が鳴らされたのかとビクビクしてしまいます(笑)

第3位 レストランあるある:店員さんを呼ばない、お手拭きはない、食べ残し持ち帰り可能、ドライブスルー大混雑

日本でのように注文したいときに店員さんを呼ぶのは失礼。来てくれるまで待つのがルールです。テーブルごとに担当のウェイターが決まっていて、定期的に見回りに来てくれるので、そのときに注文をするようにしましょう。

食事中、「美味しいですか?」と聞いてこられることが多々あります。美味しいときは良いのですが、微妙なときは…万能な”Good!”と言っておきましょう(笑)

おしぼり、お手拭きは大抵の場合ありません。自前のウエットティッシュを持ち歩いてる日本人友達も結構いました。

日本と違って、食べ残しを持ち帰りできるところが多かったです。持ち帰りボックスも無料で提供してくれるお店がほとんどでした。

車社会のアメリカ、ドライブスルーがとても混雑していたのも印象的です。in n out burgerに食べに行ったときに、車が長蛇の列であきらめかけました。しかし店内で食事をする駐車場待ちではなくドライブスルーに並んでいる車だったのです。

あまりに混みすぎていて写真を撮ったのですが、右手前が最後尾、お店をぐるっと囲んで、一番前が左奥の車です。10台以上は並んでいました。

サンディエゴの安くておいしいおすすめレストランは下記記事でご紹介しています。

>>【安くて美味いごはん】サンディエゴおすすめレストラン7選とおすすめメニュー

第2位 急に話しかけられる

サンディエゴのお気に入りハンバーガーChicago Fire Grillのオーナーと

アメリカでは、急に話しかけられることが多々ありました。たとえば、スーパーで買い物中に店員さんに「そのシャツいいね」と急に言われたり、レストランで注文しているときに別のお客さんから、「それ私が一番好きなメニューよ」と言われたり、トイレで並んでいるときに「今日は天気がいいですね」と話しかけられたり。

最初のころは驚いてしまって、しかも言われたことを理解するのに時間がかかってしまって、ドギマギして良い反応が返せずにいました。慣れてくるとフレンドリーなその習慣が心地よく感じられるようになりました。

よく行くレストランではオーナーの方と仲良くなってサービスしてもらえるようにもなりました。

第1位 裁判員候補に選ばれた:辞退するなら申請必須!

裁判所から裁判員候補に選ばれたという手紙が届いたことがありました。正当な理由があれば、裁判員候補を辞退することが可能。「英語が分からない」「市民権がない」などの理由でオンラインで辞退申請をしましょう。

通知を無視したら罰則があります。くれぐれも無視はしないようにしましょう。

運転免許を持っている場合に候補になることがあるそうです。運転免許に関する記事は下記でご覧いただけます。

>>【渡米予定の方必見】サンディエゴで運転免許を取得するまでに知っておくべきこと

まとめ:アメリカ生活あるあるを知って備えておこう

アメリカ生活あるあるで驚いたことベスト10をご紹介しました。

  1. 裁判員候補に選ばれた
  2. 急に話しかけられる
  3. レストランで注文時店員さん呼ぶのNG
  4. ガードマンがいない
  5. デニムの代わりにヨガパンツ
  6. アメリカのスタバの最大サイズはTrenta/注文時は名乗る必要がある
  7. トイレにかばんを直置きしても手洗い後のドアノブはさわらない
  8. 野生のリスやウサギがたくさん
  9. 犬どこにでもいる
  10. 返品に寛容

2年だけでもいろんなことがあるものですね。アメリカといえど広くて地域によって全然違うと思います。たとえばニューヨークではヨガパンツで出歩く人は居なくて、みんなきっちりした服装をしているとニューヨーク出身マダムは言っていました。

これからアメリカ生活を送る方の参考になれば嬉しいです。

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