アラサー初心者夫婦がサンディエゴでサーフィンを始めた方法とその実際をブログで解説【UCSD REC】

せっかくサンディエゴに来たからには、サーフィンを始めてみたい!

けど初心者だから何からして良いのか分からない…。

そんな疑問を解決します。

何となくサンディエゴに行ったらサーフィンを習いたいと思っていた私たち。

二人ともアラサーで若くはありませんが、学生さんたちに交じって現地でサーフィンを習ってみました。

サーフィンレッスンを受けた感想や困りごとについてご紹介します。

一部の内容は動画でもまとめているので良かったらご覧ください。

目次

アラサー初心者夫婦がサンディエゴでサーフィンを始めたきっかけ

いつ始めた?

サーフィンを始めたのは、実は2年間のサンディエゴ生活の中で1年がたったあとの夏でした。

夫も私もサーフボードを載せた車をみて、サンディエゴにいる間にサーフィンしたいねと話していたのですが、先送りにしていると1年たってしまっていました。

サーフィンスクール

始めるきっかけになったのが、友達に誘われて受け始めたUCSDのサーフィンレッスンです。

友達と一緒のクラスを受けようとしたら定員になってしまっていたので、私は夫と2人で違う時間帯の空きがあったクラスを受けることにしました。

クラスを受けることに決めたら、早めに申込みすることをおすすめします

オンラインで申込みできます。

詳細は「UCSD REC surfing」で検索すると出てきます。(RECはrecreationの略です。)

UCSD留学生におすすめな初心者OKのサーフィンスクールとは

UCSD関係者とその家族が利用できます。

夫はUCSDに留学しており、家族である私と2人で申込みできました。

レッスン料金

私たちのときは1人$80ぐらいでした。

レッスン内容

初回のオリエンテーションと、毎週2時間弱のクラスが7の、合計8回のレッスンとなります。

私たちは毎週土曜の朝9時ごろからのクラスでしたが、申込み時に好きな曜日、時間帯が選べます。

1クラスあたりの定員があり、15人ほどでした。

オリエンテーションでは何をするの?

こちらでパドリングの練習をしました

オリエンテーションのときには簡単な自己紹介をしたあと、パドリングの方法や、どうやってボードの上でたつのかという練習をサーフボードを使って行います。

ビーチまで行くのかと思っていましたが、なんとUCSDのキャンパス内の原っぱでやりました。

割とシュールでした。

オリエンテーションでの注意点

スカートをはいてきた女性がいて、ヒヤヒヤしました。

もし受けられる方は、動きやすい服装をおすすめします。

どんなコーチ?

コーチ陣はおそらくUCSDの学生でアルバイトだったんだと思います。

1クラスあたり3人ぐらいコーチがいました。

UCSDのサーフィンスクールはこんな方におすすめ

悪かった

コーチによって真面目に教えてくれようとする人、教えるのに飽きて自分でサーフィンを楽しんでいる人、それぞれでした。

良かった点

ビーチでの実践レッスンでは、サーフボードを毎回無料で借りられたのはとても助かりました。

初心者は身長よりもずっと大きいサーフボードから始めるんですが、結構重たくて運ぶのが大変です。

クラスを受けるビーチへは車で行っていたのですが、ビーチ付近には駐車場がないので路駐をすることになります。

しかし路駐ができるところもビーチから少し離れていて、しかも急な坂になっているので、車からビーチまでサーフボードを運ばなくても済むのは本当に助かりました。

なので、このUCSDのクラスはガッツリ習いたいという方には向いてないかもしれませんが、ちょっとサーフィン経験してみたいなっていう私たちみたいな人には向いてたと思います

初心者がサーフィンスクールに向けて準備したもの

ウェットスーツ

サーフボードの運び方

ウェットスーツの貸出は有料でした。

毎回借りるよりも安かったので、私はウェットスーツを買いました。

サンディエゴの海は寒流が流れているらしく水温が冷たいので、ウェットスーツは夏場でもあると便利でしたよ。

夫は夏はウェットスーツなしで薄いラッシュガードと水着でした。

ウェットスーツの厚みは3mmを購入しました。

夏でも暑すぎず、冬だと寒いぐらいです。

冬にもたくさんサーフィンに行きたい方は厚手を追加購入されると良いと思います。

2mmだと冬には使えないと思いますので参考になさってくださいね。

水中用ブーツ

私は海の中のヌルヌルした岩の上を素足で歩くのが苦手なので、サーフブーツも購入しました。

冬場は防寒にもなり、買って正解でした。

こんな感じのものです。↓

日本人コーチの本格サーフィンスクールなら日本語で指導が受けられる

サーフィンの上手な日本人友達は、日本人コーチのサーフィンクラスを受講していたようです。

日本語で指導が受けられるので、理解も深まり上達が早くできそうですね。

初心者がサンディエゴでサーフィンスクールを受けた成果

スノボとは全然違った…実際やってみての感想

スノボはできるから、サーフィンもすぐにできるはず、と考えていましたが、甘かったです。

スノボと違って動かない地面ではなく、自在に動く波の上に立つのがいかに難しいか思い知らされました。

波にのまれたら腰にくるし、水飲むのは当たり前、耳にも水が入るしボードに襲われるし、で、波高いときなんかは特に心折れました…。

運動神経が悪いさりーは…

そんな訳で、私は結局レッスン7回が終わっても一度もたてませんでした。

真面目コーチにちょうどいいタイミングで後ろから押してもらっても、立てませんでした。

は立てるようになった

一方、夫はレッスンを数回受けた後はコンスタントに波に乗れるようになって、とても楽しそうでした。

出不精な夫が、土日2日間とも行ったり、寒い時期にも1人で行ったりしていました。

サンディエゴでのサーフボードの入手方法、どんなボードを使ってた?

レッスンを数回受けた頃に、友達がロングボードを1枚譲ってくれました。

初めはその一枚のボードで2人で交代して使っていました。

もう一枚欲しくなって、大きくてやわらかい”ファンボード”を購入しました。

上記のWavestormというメーカーの8フィートのロングボードです。

Costcoにもあるようですが、私たちが購入したくなった時期がオフシーズンで売っていなかったので、Amazonで注文しました。

$180ぐらいで購入しました。

私たちが購入したものと同じものは現在在庫がないようです。

スクール終了後のサーフィン事情、冬もサーフィンは可能?

夫はハマりすぎて、じきに1人ででもサーフィンに行くようになりました。

一方、私は2,30日ぐらいトライしましたが、一度も立てませんでした。

そのまま寒い時期になってサーフィンをしたくなくなりました。

温暖なサンディエゴでも、冬はサーフィンをするには寒くて、夫も歯をガタガタ震わせながらサーフィンをしていました。

やっと立てるようになった、そのポイント

だんだん暖かくなってきて、帰国も迫ってくると、せっかくボード二枚持ってるしサーフィンできないまま帰るのはもったいないと思い始めて、私もサーフィンに行くようになりました。

そして、やっと、最終チャンスの日にコンスタントに立てるようになりました。

その日の海は私にはちょうど良い波で、波に乗れたときの感覚はほんとに気持ちよかったです。

波のコンディションは本当に大事ですね。

コツをつかめば何回か立てるようになりました。

私の場合は前に出すほうの足をしっかり前に出す、ということを意識したら、立てるようになりました

さりー
さりー

やっとこれでサーフィンしてるって言えるわ。(今まで海に浮いてただけ)

結果的に楽しかったサーフィンですが、夫と小さなことでもめました。

サンディエゴでサーフィンするのに困ったこと①地味に困る車の鍵の置き場所

貴重品ボックスはない

ビーチにはロッカーなどがなく、貴重品は自分で管理しなければいけません。

3通りの方法

サーフィン友達に教えてもらったのは、単純にタオルなどにくるんでビーチに置いておくという方法です。

意外に盗難に遭わなかったそうです。

しかし夫はそれだと不安だったようで、閃いたと言ったかと思うと、停めた車のタイヤの上に鍵をしのばせていました。

誰かに見られていたら貴重品ボックス代わりの車ごと盗難に遭うかなり危険な方法です…(笑)

ほかの友達がやっていた方法は、電子キーではなくアナログのキーをウエットスーツなどにくくりつけて持っておくという方法です。

波が激しいときも多々あるので、紛失しないように気を付ける必要はありますが、最も安全そうですね。

サンディエゴでサーフィンするのに困ったこと②サーフボード日本に持って帰る?

もうひとつは、買ったサーフボードを帰国のときに持って帰るのか、という問題です。

日本へ帰国後は海辺から遠いところに住むのが分かっていました。

なのでサンディエゴにいるときほどサーフィンへ行けないし、日本で住む家はサンディエゴの家よりも狭いので置き場所にも困ると思いました。

しかし私の反対を押し切って夫の強い希望で持って帰ってきました。

帰国してから2年以上…一度も使っていません。

インテリアに良いかも、と思いましたが地震が起きたらかなり危険なので物置に眠っています(笑)

もし悩んでいらっしゃる方がいれば、海沿いに住むのでない限りは手放すことをおすすめします。

ビーチへは車移動だったのですが、サーフボードの運び方についてご紹介します。

サーフボードの車の載せ方

私たちの方法

サーフボードの車の載せ方

サンディエゴにいるときはプリウスに乗っていたのですが、ギリギリ中に二枚ロングボードが入りました。

メリット

ボードを外に落とす心配がない。

デメリット

助手席と後部座席のシートを倒す必要がある。

水滴やワックスがシートに付着する。

私がやりたかった方法

車の屋根の上にボードを固定しておけるような専用のバンドがあります。

そちらを友人から譲ってもらったので使いたかったのですが、落ちたら危ないから、という夫の意見で却下されました…。

さりー
さりー

車の上にサーフボード載せて走るのやってみたかったなぁ…。

まとめ:アラサー初心者夫婦がサンディエゴでサーフィンを始めたら楽しかった!

サンディエゴでサーフィンクラスに通ってみた体験談をご紹介しました。

波に乗れたときはすごく気持ちいいので、機会があればぜひ始めてみてくださいね。

私たちの使用していたおすすめサーフボードはこちら。(アメリカのAmazon)

UCSD留学の方はこちらの記事もおすすめです。

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